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サントドミンゴ族のインディアンジュエリーについて

サントドミンゴ族とは?

サントドミンゴ族 は、アメリカのニューメキシコ州にあるサンタフェから近いリザベーション(インディアン居住区)に住んでいます。1980年の統計では、 2、193人の人が居住区に住んでいたそうで、小さな部族のようです。サントドミンゴ族は自らを”キウア”と呼び、ケラサンと呼ばれる 言葉を喋ります。サントドミンゴ族はプエブロインディアンに属するのですが、その中でも最も保守的な部族で伝統を大事に守っていて暮らしているそうで、 伝統的な宗教や家族の絆を重んじるそうです。

サントドミンゴ族のインディアンジュエリー

サントドミンゴ  ヘイシ

サントドミンゴ族が制作するジュエリーで最も知られているのはheishi(ヒーシ、ヘイシ)と呼ばれる首飾りです。 小さくカットされたターコイズを糸に通してつなげたものや、カラフルな他の天然石や貝殻と混ぜて 繋げたネックレスなどです。 滅多に銀は使用されず、伝統的なスタイルのものは"sinew"で撒かれているだけで、留め金などを使っていないそうです。

サントドミンゴ シェルネックレス

ヒーシに使われるターコイズは、チューブ型に切ったものや、サイズが中心に向かってだんだんと大きくなっていくディスク型のもの、 もしくは小粒のナゲットターコイズなどが使われています。

貝殻と天然石を使ったジュエリーが多く、スパイニーオイスターとターコイズを合わせたイヤリングなど、 シンプルで素敵です。

サントドミンゴ族のインディアンジュエリースタイル

サントドミンゴ ヒーシ

ヒーシ

ターコイズや貝殻、他の天然石などを繋げたネックレス。